あなたは根本的に勘違いをしています。

あなたは根本的に勘違いをしています。

勉強するというのは、まず暗記するということなんです。暗記の仕方というのは勉強の仕方と意味は同じなのですよ。

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暗記の仕方なんていくらでもありすぎてマジかよと思ってしまいますが、…

例えば、

・教科書を声を出して読む。1行ずつでいい。この時に、覚えることを意識すること。

・覚えたと思ったら、教科書を閉じて、今覚えたはずの1行を、ノートに書いてみる。正しく書けたらok。次の行に行く。

・かけなかったら、声を出すところからやり直す。

基本的な暗記の仕方です。一番簡単な方法ですが、一番苦しいかもしれません。

重要なのは「覚える」ということです。「覚えたつもりになる」人が案外多いのです。ノートに書いて確かめるのはそのためです。ちなみに、手を動かした方が記憶に残りやすいとか、他にもいろいろ理由があります。

読むだけの方が短時間で覚えられるという人もいます。やり方は好き好きで選んで構いませんが、短時間で忘れないように気をつけてください。

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そんなやり方だと受験に間に合わないですか? 自業自得です。仕方ないですね、裏技ですが、問題集を覚えるという手があります。

やり方は基本的に教科書と同じです。ただ、問題集の問題と、その解答を暗記するのです。

この時に、選択問題の記号だけを暗記しないように気をつけてください。問題も覚えるのがコツです。問題の中にも重要な言葉が出てきますから、無駄にはなりません。

2013-10-15

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